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Construction

施工概念

建築という大きなコトは、たくさんの人の協力の上で創りあがっていきます。
設計の意図を空間の細部にまで行き届かせるためには、現場でのチームワークやコミュニケーションが必要不可欠です。

私たちは建築の完成度の向上やモノづくりの責任感を大切にするため 設計から施工まで一貫して手掛けています。
それはオウチづくりで一番大切にしている、お施主様の思いを素早く、柔軟に現場施工へ反映させる力となります。

また、建築して終わりではなく、完成後のメンテナンスまでお付き合いさせて頂くこと、それが暮らしやすさを創る一つの「デザイン」だと考えています。
オウチの完成後もサポートさせて頂くことで、人生で何度とない建築という大きなコトと、クライアントとのご縁を大切にし、永いお付き合いをしていきたいと考えています。

構造

木材 (国産ヒノキ無垢材)

耐久性に優れたヒノキは、建築に適した樹種として世界中で活用されています。日本でも、古来から愛用され、ヒノキが使われた建築物には法隆寺や薬師寺のように1000年以上の歴史を持つものもあります。ヒノキが日本の建材として選ばれてきた理由は、長期間に渡ってその強度が維持される点や、抗菌性や防虫性にも優れている点が挙げられます。また、私たちにリラクゼーションと安心をもたらす芳香や上品な木目もヒノキの大きな魅力です。
構造柱に使用する「乾太郎」は、樹齢50~60年の原木につき一本しか採れない芯持ち材としてヒノキの性能を最大限に引き出した、国産ヒノキの天然無垢材ブランドです。含水率は15%以下で、十分乾燥することにより収縮はほとんどなく、背割れ無しの柱が実現でき、家が安定し永く保ち続けます。

木造軸組工法 + 耐震パネル

日本古来の技術である木造軸組工法(在来工法)をベースにしながらも、北米で生まれたツーバイフォー工法(木造枠組壁構法)の良さを取り入れた「木造軸組パネル工法」。設計自由度の高さ、リフォームのしやすさを保ちながらも、高い耐震性や断熱性、気密性を実現した理想の工法です。地震や地風の力が建物にかかるとき、面で受け止めて力を分散させる構造です。高い強度でありながら、透湿性も高く壁内部に発生する結露を防ぎ、建物の耐久性を保ちます。また優れた防火性能も備えた火災にも安心な耐力面材を使用します。

プレウォール工法

プレウォール工法は、従来の木造軸組工法のように柱や筋交で住宅を支えるのではなく、強い面構造を柱の中に組み込むことで連続した揺れから建物をしっかりと支えます。軸組と床・壁パネルを組み合わせたプレウォール工法は、耐力壁をバランスよく配置する「モノコック構造」。高い耐震性の実現に最高な建築構造です。パネルに使われているフェノールフォームは、住宅用断熱材の中でトップクラスの断熱性能を誇ります。このフェノールフォームは、一般的な断熱材である繊維系断熱材の欠点である吸水性の心配がありません。内部結露もおきないので家は長持ちするのです。

耐震

建築基準法で定められる耐震等級

耐震等級1

耐震等級1

極めてまれに発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性。
※数百年に一度程度

建築基準法をクリアするレベルで、ほとんどの戸建て住宅は、ここに属します。

耐震等級2

耐震等級2

建築基準法の1.25 倍の耐震性。

学校や病院、役所や公民館など、公共性の高い建物が、ここに属します。

耐震等級3

耐震等級3

建築基準法の1.5倍の耐震性。

消防署や警察署など、防災の拠点となる建物がこの基準に相当します。

私たちがつくる家は耐震等級2〜3相当

地盤・基礎

地盤

地盤調査とは、建物を建てる土地の荷重や沈下に対する強度について調べることです。住宅建築のための地盤調査は、その地盤が建築物を安全に支えられるか、支えられない場合は安全に持ちこたえるためにどのような方法で建築すべきかを調査することを目的として実施します。
軟弱層が堆積し、地盤が緩ければ不動沈下や建物損壊を招きますので、安心した建築のためにはしっかりした地盤がかかせません。調査結果として直接基礎を採用できない場合は、地盤改良や補強が必要になりますが、なるべく土地の中に土壌汚染物や人工的な地中埋設物を設けない改良方法をご提案いたします。
※地盤調査結果により、地盤改良方法の選択は限られる場合があります。

基礎

シィー・プランニングでは、安全を確認できた地盤の上に、ベタ基礎工法を採用しております。基礎の立ち上がりだけではなく底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。ベタ基礎は強度が高く、上に建っている家の重量を面で支える構造のため、耐震性に優れています。また、地面を全てコンクリートで覆う構造のため、シロアリの侵入も防ぐことができ、地面からの湿気も入りにくいこともメリットの一つです。
※状況により基礎の工法等もその建物に合った方法を提案いたします。

外壁・屋根

外壁材

外壁には、様々な種類の材料を採用しています。素材は経年劣化のなるべく少ない仕上げをベースに、軒や庇を設け風雨による汚れを極力抑えるデザインなどを提案しています。将来的なメンテナンスサイクルを伸ばし、ライフサイクルコストを考えた素材を選定します。優しさを与える木外壁や、仕上がりが綺麗で重厚感のある吹付仕上げ、自由度が高い風格ある左官仕上げ、劣化が非常に少ないガルバリウム鋼板など、オウチのファサードや佇まいに合わせてデザインを行っています。

屋根材

屋根材にはガルバリウム鋼板や瓦屋根を主に使用しています。ガルバリウムは亜鉛、アルミ、シリコンを組み合わせた合金で、そのガルバリウムでメッキを施した鉄(鋼板)の建材がガルバリウム鋼板です。外壁にも採用していますが非常に耐久性に優れており、屋根材の中では最も軽量なため、耐震性にも優れています。※穴あき25年、塗膜15年保証付材料また日本では古来から歴史のある瓦屋根も耐用年数が高く採用する事が可能です。

内装・造作・建具

内装

内装には、自然素材での仕上げを多く取り入れるようにしています。床材は無垢材をベースに、樹木そのものの風合い、質感、香りを大切にします。木は時を経るとともに味わいが増し、肌で触れると心地よく永く快適に使用できます。木材は壁や天井仕上げに使う事も多く、空間に安らぎをもたらします。その他漆喰や珪藻土塗り壁仕上げ、テクスチャーのある再生紙+自然塗料仕上げなど質感だけでなく調湿や消臭効果のある、人にも環境にも優しい仕上げを提案しています。

造作

毎日使用する家具や収納、洗面化粧台などはオーダーメイドで造り上げます。食器棚や収納などはオウチのインテリアにもなるので空間にマッチした設えが必要だと考えます。オーダーメイドで造ることによりモノのサイズや用途によって有効的に収納する事ができ、機能的にもデザイン的にもいい家具になります。美しく普遍的な空間を造ります。

建具

建具は空間と空間をつなげる入口になります。内部建具は建物と一体化し、デザインにより空間の質を大きく変えてくれます。既成品ではなくオーダーメイドで製作すると寸法や形の自由度が増すので、より機能的で意匠性の高い空間をつくることができます。木製の内部建具は床や壁に使用する木材に合わせてインテリアに統一性をもたらします。毎日眺め、触れたくなる建具をつくりこみます。

断熱・気密

断熱材

快適な温熱環境を守る為、建物の工法やコストに合わせて様々な断熱材を採用しています。中でも高水準な「現場発泡ウレタン」は透湿への抵抗力や耐久性に優れ、現場で充填するため気密性も高まります。温度変化に弱い方も快適に暮らしていただけます。床下断熱にはフェノールフォームを採用し、経年劣化が極めて少なく、高い断熱性能が長く続きます。

気密性

気密性を高めるためには、多くの専用部材と、隙間なく丁寧な施工を行うための高い施工技術が必要となります。手間はかかりますが高気密で快適な住宅をつくるためには絶対に見逃せません。戸建て住宅の気密性の必要性は、年々高まっています。※シィー・プランニングでは定期的に気密検査を行っており、C値0.3cm²/m²以下を目標としています。

サッシ

住宅において窓は断熱性や遮音性といった性能面でも重要な要素となっています。日本の高温多湿の気候に合わせ、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まいづくりのため、Low-Eガラスと樹脂サッシをベースに、デザイン性に優れた木製サッシなど、用途に応じた開口部をご提案しています。
※UA値0.6cm²/m²以下を目標としています。

換気

第1種換気

第1種換気方式とは給気口・出口である排気口の双方にファンなどの機械換気装置をつける方式です。機械により、空気を入れて機械により空気を出すことで、効率良く計画的に換気ができます。第一種換気機器の中で「熱交換式換気扇」の熱交換とは、冷暖房で快適な温度に保たれた室温を回収しながら空気を入れ替えます。近年では住宅の高気密高断熱化が進んでおり、高性能の住宅にふさわしい換気はやはり第一種熱交換型といえます。設置費用が大きいのとメンテナンスに手間がかかる特徴があります。建物やご要望に合わせてご提案をしております。

第3種換気

第3種換気方式とは、入口である給気口は自然給気。出口である排気口にファンなどの機械換気装置が取り付いた方式です。導入・ランニング コストが安く採用しやすいことが特徴です。サッシや壁に数か所の給気口をもうけ、数か所に換気扇を設けて排気する方法です。

保証

アフターサービス保証

構造耐力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分については引渡日より10年間、その他の部位に関しては5年、2年、1年と保証期間を設け、保証期間内に性能基準に反する現象が生じたときは、補修を行うことを保証しています。確かな品質をそなえる住まいの引き渡しは、末長いお付き合いのスタートに過ぎません。その後も、生涯にわたって住まいづくりのパートナーとなれるよう、アフターコミュニケーションを大切していきます。

定期訪問

お引渡し後のアフターサービスとして10年間の間、計5回の定期訪問を実施しています。専門人員を配置し、専門的な視点で点検させて頂きます。またオウチにメンテナンスはつきものです。お手入れ方法や些細な事までご相談いただけるよう丁寧にアドバイスし、迅速に対応します。

瑕疵担保責任保険

「住宅瑕疵担保履行法」に基づき、住宅の主要構造部分や雨水の浸入を防止する部分に関して、お引渡し後10年間に万が一、品確法上の瑕疵が発生した場合には、補修などにかかる費用が保証されています。

地盤保証

新築工事の際は、全ての建設予定地において地盤調査を行っています。調査に基づいて詳細なデータや現場写真を添付して報告書を作成し、適切な基礎工事をご提案します。万が一、地盤の不同沈下により建物が損害を受けた場合、お引渡しより最長20年間、最高5000万円まで損害費用を補償します。

白アリ保証

白アリに対してはベタ基礎、耐久性耐蟻性の高い土台、現場施工防犠処理を行う事で予防しています。防蟻処理では基礎上1mの範囲で柱や土台、根太などに防腐・防蟻性のある薬剤を散布する処理を行っています。薬剤は農薬系処理だと処理施工日より5年間、持続性と安全性が高いホウ酸処理だと10年間の保証対象となります。